2009年5月31日 (日)
僕が死にたいって言ったのは本当で
僕が生きたいと思うのも本当なのさ
ただ、どんな時も笑っていたい
それがとても辛くても
夢から醒めたとき
不安が僕を押し潰した
君の温もりから離れるのがなんだか怖くて
君の温もりに甘えていたくて
何かが無くなるわけでもない
何かが壊れるわけでもない
そんなのわかってるんだ
僕が死にたいって言ったのは本当で
僕が生きたいとのも本当なのさ
ただ、どんな時も笑っていたい
それがとても辛くても
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2009年2月23日 (月)
人間という言葉には
「間」という文字がある
時間という言葉にも
「間」という文字がある
僕たちには実像よりも
虚像ともいえる「間」が
大切なように思える
見えるものより
見えないもの
見つけるのは難しいかもしれない
だけど
僕たちの間には既にあるんだ
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2009年2月 1日 (日)
寒空の中
輝く月
君も見てるか
朋友よ
見てる月は
距離を越えて
繋がってるんだぜ
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2009年1月28日 (水)
寒空の中
渡り鳥が飛んでいった
何処を目指してるのだろう
この荒れ果てた海を
渡るつもりだろうか
だけど、彼等の眼差しは
ずっと前を見ていた
そう
ずっと前を
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2009年1月23日 (金)
肌の黒い浮浪者は
僕を見つめていた
「お前は自由か?」
そんな風に聞こえて
僕は彼から目を背けた
自分の心を自ら見ないように
その行動に彼は
笑っただろう
ああ
きっと笑ったさ
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2009年1月22日 (木)
時間と共に
薄れてしまった
僕の中の
君の顔
だけど
感覚だけが
残ってる
君の肌に触れた事も
君の熱い唇に触れた事も
君の呼吸も
そこに僕がいたんだよ
その感覚が
僕に襲いかかり
君を思い出させる
だから、取り戻したくなる
あの時間を
あの光景を
そして、僕の中にある
君の顔を
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2009年1月21日 (水)
僕の精神は
時間が過ぎる度に
崩壊していく
僕の精神は
時間が過ぎる度に
創造していく。
ただ
そのバランスが
悪いだけ
ただ
その量が
多いだけ
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愛と物質であり
精神は空想である
愛はそこに既に有り
精神はそこから生まれる
この両極端の二つが
私の中で
それは非常に近い距離で
睨み合っている
私はどうする事も出来ない
だから
待つのだ
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2009年1月19日 (月)
君が言う
「私たちは違う人間なのだから。」
の言葉には何か意味があるのかい
それはあまりにも
当たり前で
それはあまりにも
意味のないこと
それをわざわざ言う事は
一緒にいたくないって事なのだろうか
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2009年1月18日 (日)
なんだか僕らは
かくれんぼをしてるみたいだね
僕は君を探すために
言うんだ
「もう、いいかい?」
君の返事はいつも
言うんだ
「まぁだだよ。」
僕の泣いてるから
目を腕で押さえてるんじゃないんだ
君を探すために
目を押さえてるだけ
だけど
僕の視界はずっと
左腕だけなんだ
君を見つけるために
君を探すために
まだ言うよ
「もういいかい?」
かくれんぼをやめるため
君を探すのやめる
『もういいかい?』にしたくないから
もう一度言うんだ
「もういいかい?」
君が
「もう良いよ。」
って言うまで
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