私の髪の毛はすでにバガボンドの武蔵か浅野忠信並みの長さまで成長してしまい、どうすることもできない長さに・・・。
髪を束ねていたからね。人生で一番伸ばしたんちゃうかな・・・?
そんな愛らしい髪の毛とついに別れのときが・・・。
小さな声で「さようなら・・・。」と呟きながら美容室の店内へ・・・。
「いらっしゃいませ~~~!!」
声デカ!まっええか・・・。と思い店内へ・・・。
美容室の女店員さんと私のからみをボクシング調で書いてみました。
私(HP100)「昨日は台風凄かったですね~。」(ジャブ)
美容師さん(HP100)「そうですか~?」(カウンター、ジャブ)
私 (なんやねん・・・。その返し・・・。賛同せいや!)
私(HP90)「風・・・結構凄かったよね?」(再び、ジャブ)
美容師さん(HP100)「へ~~~~」(半分、無視)
私 (近くに住んでないパターン?ちょっと恐いし!)
美容師さん(HP100)「そういえば、お客さんは関西の方ですよね?(超なまった感じで)」(不意をついたストレート)
私(HP20)「ええ・・・。わかります?」(攻撃をかわすので精一杯)
美容師さん(HP100)「ですよね~。(超なまった感じで)」(ジャブ)
私 (・・・終わり!?興味なし!?しかも、お前はどこ出身や!)
防戦一方になるがなんとか持ちこたえ、試合は終盤へ
美容師さん(HP100)「マッサージしてもいいですか?」(ジャブ)
私(HP10)「お願いします。」(避ける)
モミモミ・・・もみもみ・・・
私(HP40)「気持ち良いっすわ~。」(体力回復)
もみもみ・・・モミモミ・・・
美容師さん(HP100)「肩、結構凝ってますね?強くしますよ?」(威嚇)
私(HP50)「・・・お願いします。」(当然、びびる)
美容師さん(HP100) 肩をおもっきり押すために乗り上げる・・・。
さらに乗り上げる・・・。
さらに・・・・。
美容師さんのおっぱいが私の頭に乗る・・・。
(瞬獄殺)
私(HP 0)「ありがとうございます(色んな意味で・・・)。」
(TKO負け)
こんな感じで私の髪型はスラムダンクのフクちゃんを彷彿とさせる髪型に・・・。
コレが
↓
コレですわ・・・。
ていうか・・・俺・・・誰や・・・。
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