日記・コラム・つぶやき

2009年5月31日 (日)

想い書き

僕が死にたいって言ったのは本当で

僕が生きたいと思うのも本当なのさ

ただ、どんな時も笑っていたい

それがとても辛くても


夢から醒めたとき

不安が僕を押し潰した

君の温もりから離れるのがなんだか怖くて

君の温もりに甘えていたくて

何かが無くなるわけでもない

何かが壊れるわけでもない

そんなのわかってるんだ


僕が死にたいって言ったのは本当で

僕が生きたいとのも本当なのさ

ただ、どんな時も笑っていたい

それがとても辛くても


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2009年2月23日 (月)

あいだ

人間という言葉には

「間」という文字がある

時間という言葉にも

「間」という文字がある

僕たちには実像よりも

虚像ともいえる「間」が

大切なように思える

見えるものより

見えないもの

見つけるのは難しいかもしれない

だけど

僕たちの間には既にあるんだ

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2009年1月28日 (水)

渡り鳥

寒空の中

渡り鳥が飛んでいった

何処を目指してるのだろう

この荒れ果てた海を

渡るつもりだろうか

だけど、彼等の眼差しは

ずっと前を見ていた

そう

ずっと前を

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2009年1月23日 (金)

自由か?

肌の黒い浮浪者は

僕を見つめていた

「お前は自由か?」

そんな風に聞こえて

僕は彼から目を背けた

自分の心を自ら見ないように

その行動に彼は

笑っただろう

ああ

きっと笑ったさ

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2009年1月22日 (木)

時間と共に

薄れてしまった

僕の中の

君の顔

だけど

感覚だけが

残ってる


君の肌に触れた事も

君の熱い唇に触れた事も

君の呼吸も

そこに僕がいたんだよ


その感覚が

僕に襲いかかり

君を思い出させる

だから、取り戻したくなる

あの時間を

あの光景を

そして、僕の中にある

君の顔を


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2009年1月21日 (水)

崩壊する精神。創造する精神。

僕の精神は

時間が過ぎる度に

崩壊していく

僕の精神は

時間が過ぎる度に

創造していく。

ただ

そのバランスが

悪いだけ

ただ

その量が

多いだけ


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愛と精神

愛と物質であり

精神は空想である

愛はそこに既に有り

精神はそこから生まれる

この両極端の二つが

私の中で

それは非常に近い距離で

睨み合っている

私はどうする事も出来ない

だから

待つのだ

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2009年1月19日 (月)

違う人間

君が言う

「私たちは違う人間なのだから。」

の言葉には何か意味があるのかい

それはあまりにも

当たり前で

それはあまりにも

意味のないこと

それをわざわざ言う事は

一緒にいたくないって事なのだろうか


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2009年1月18日 (日)

かくれんぼ

なんだか僕らは

かくれんぼをしてるみたいだね

僕は君を探すために

言うんだ

「もう、いいかい?」

君の返事はいつも

言うんだ

「まぁだだよ。」

僕の泣いてるから

目を腕で押さえてるんじゃないんだ

君を探すために

目を押さえてるだけ

だけど

僕の視界はずっと

左腕だけなんだ

君を見つけるために

君を探すために

まだ言うよ

「もういいかい?」

かくれんぼをやめるため

君を探すのやめる

『もういいかい?』にしたくないから

もう一度言うんだ

「もういいかい?」

君が

「もう良いよ。」

って言うまで

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2009年1月17日 (土)

痛み

胸の奥が

痛いこと

それを誰かは

愛と呼んだ

僕はその痛みを感じ

僕はそれを愛と呼ぶ日は

くるのだろうか


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伝え

苦しむのは

僕だけの方が

良かった



自分の考えを

押し付ける僕



君は僕のために

泣いているのだろうか




ただ

伝えたい

伝わらない

伝えたい

伝わらない

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2009年1月16日 (金)

十字架

人はそれぞれ

罪を背負って

生きている

罪が重ければ

重いほど

人は十字架を知るだろう


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2009年1月15日 (木)

麻痺

おそらく無謀だろう

おそらく愚行だろう

私は愚者である事は間違いない

しかし

君の行いは正しいのだろうか

君の行いが正しいのであれば

私は喜んで、跪き、またはひれ伏し

君のつま先にキスをしよう

そして、わたしは去るだろう

君の行いが正しくないとき

君はどうするだろうか

ありもしない言い訳を使い

自分を騙すのだろう

そして、麻痺してゆくんだ

自分の愚かさを

隠し続けるために

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2009年1月14日 (水)

僕のあとを

追ってくる

色の無い人間

僕は振り返り

彼を見つめると

舌を出しながら

彼はこう言う

「俺が君なんだ。」


僕は彼なのだろうか


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2009年1月13日 (火)

優しい光が僕に降り注ぐ

そんな月を見てたら

君を思い出した

君はいつも

僕に優しい言葉を

降り注いでくれる

君はいつも

月のように

優しく僕を包み込んでくれる

だから君に会いたくなった

だから僕は月に感謝した

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2009年1月 7日 (水)

わからなくなったら

声に出せばいいんだよ

ひとりでも

声に出せばいいんだよ

きっと届くさ

そこに気持ちがあれば

きっと届くさ

そこに君がいるなら


声を出したら

届くんだ

どんなに小さくても

届くんだ


君が声を出した時

僕はいないだろう

君が声を出せた時に

僕は見つけるんだ

君の世界を

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ブラックコーヒー

早く大人になりたくて

無理して飲んだ

ブラックコーヒー

今では普通に飲んでるよ

僕は大人になったのかな

まだ無理してるのかな


涙が昔より出るんだ

昔より寂しくなるんだよ

だから飲むんだ

ブラックコーヒー

いろんな事がわからなくなる

感情が麻痺してくのは嫌だよ

だけど飲むんだ

ブラックコーヒー

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鏡の中の自分

君は

泣いてるんだね

僕は

こんなに笑っているのに

話してみてはくれないかい

こんな僕だけど

君とツライ気持ちは

一緒なのだから

だから

笑おうよ

さあ

一緒にさ

分かち合おうよ


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2009年1月 6日 (火)

面倒くさいんだろうな

面倒くさいんだろうな

ただそう思う

傷つくのも

傷つけるのも

面倒くさいんだろうな

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いい夢

よく眠れた

だからいい夢を見た

だけど

夢だった

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2009年1月 5日 (月)

続 シャボン玉

シャボン玉に映る

僕達の姿

歪に映る

僕達の姿

その美しさに

触れてしまったんだ

そこにシャボン玉はあった

記憶だけが残ってる

手のひらがその証

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シャボン玉

どれだけ大きくたって

どれだけ綺麗だって

時間が経てば

割れちゃうんだぜ

そこんとこ

ちゃんと考えないと

取り返しがつかないよ

わかってるか?

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矛盾

真実とは矛盾していること

完全な真実なんて

この世にあるわけがない

神様だって矛盾しているから

真実なんだ

愛もそう

平和もそう

正義もそう

全ての真実は理想によって矛盾するのだ

全ての事象は矛盾するからかこそ真実なのだ

僕が信じられないのなら

君たちの真実を考えてみればいい

必ず矛盾しているのだから

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僕は三人いる

僕は三人いる

僕自身が思う僕が一人目

あなたが思う僕が二人目

見知らぬ人が見た僕が三人目

この三人の僕は

決して手をつなぐことが出来ない

そして、同じ考えを持っていない

僕が目を閉じ

僕の顔を考える

あなたが目を閉じ

僕の顔を考える

見知らぬ人が目を閉じ

僕の顔を考える

それは全て違うんだ

僕たちの目は写真じゃないんだぜ

見えてるものが全てじゃないんだ

三人いる僕は嘘はつかない

それぞれに見えた僕が全てなのだから

嘘の僕が見えたのなら

それは僕じゃないからね

それは僕自身が嘘をついたことにならない

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ボール

壁に向かってボールを投げ

跳ね返ったボールを取る

ただ一人で繰り返す

たまに変化球を投げて

自己満足してみる

でも、相手は壁なんだ

ただ僕は練習しているだけ

誰かとキャッチボールをするために

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言葉

いろんな言葉を

僕は空間にぶちまける

それを一つずつ

手にとる

その言葉たちは

なんだか最近

灰色なんだよ

白でも

黒でもなく

灰色なんだよ

だけど言いたいんだ

だけど伝えたいんだ

何故だかわからないけど

言葉を操るのが

ツラくなるんだけど

僕はこの場所でしか

伝えれないのだから

僕の声は

聞こえてるのかな

聞こえないだろうな

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ツライトキ

ツライトキ

ボクハジブンノコトガ

ワカラナクナル

タニンノコトナンテ

ナオサラ

ワカラナイ

ナニヲシンジレバ

イイノダロウ


ナニヲウタガエバ

イイノダロウ


ナニノタメニ

イキテルノダロウ

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自分の存在

果たして自分という存在が

必要なのかと

自問自答する事がよくある

僕が急にいなくなっても

誰もなんとも思わないだろう

僕の事を本当に必要にしている人は

いるのだろうか

邪魔なんだろうな

面倒くさいんだろうな


本当に居ても居なくても

いいんだろうな

寂しいからじゃない

悲しいからじゃない

僕はいつも思ってるんだ

自分の存在価値を

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2009年1月 4日 (日)

冬の空気

目が覚めて

外を見ると

冬の冷たさで

空気が止まって

見えることがある

 

音も無く

澄んだ空気が

僕の体に

浸透する

 

僕は

その感覚が

とても好き


本当に誰かに愛されているとき

この感覚に似た

衝動を受けるときがある


僕は

その感覚が

とても好き

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偽善者

愛はエゴイズム

君はいつか言っていた

だけど、僕はそれを否定した

自分が偽善者だという事を

認めたくないために

自分の気持ちが

強くなればなるほど

人の気持ちなんて

見えないね

でも

そんなの本当の愛じゃ

ないんだろうな

自分が盲目な事を

僕は愛のせいにしていた

そんな僕はエゴイスト

そんな僕は偽善者だ

だけど

愛はエゴイズムじゃないんだろうなって

僕は今でも信じてる

僕はまだ愛を知らないんだ

愛を知らない

可哀想な偽善者だ

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2009年1月 3日 (土)

海と空

青い海と

青い空の

境目は

とても近かった

境目がないってほど

近かった


荒れた海と

荒れた空の

境目も

近いのかな


いつか戻りたい

あの海と空に

あの綺麗な

海と空に

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2009年1月 1日 (木)

寂しさ

木々が

ざわめき

小鳥が

さえずり

森羅万象が

動いている中

僕一人

佇む事は

寂しさが

より深く

僕に

襲いかかる


強くならなくちゃ

強くならなくちゃ

強くならなくちゃ

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2008年12月30日 (火)

君は僕の海

僕は君の事を

全て知る事は

できない

だけど

知るために

潜るんだ

深く深く

潜るんだ


僕が無理をして

深く潜ると

君は

波を起こして

僕を苦しめさせないために

息が出来るところまで

あげてくれる

 

だから、僕は潜るんだ

そんな君の事を

知りたいから

 

だから、ぼくは潜るんだ

そんな君の事が

好きだから

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2008年12月29日 (月)

蜘蛛の巣

もう

動けない

動かない

動けば

どんどん

状況が

悪くなるから


あの美しい

蜘蛛の巣は

僕が

めちゃくちゃに

してしまったよ


あの形に

戻せるなら

戻したい

だけど

もう

無理なんだ

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2008年12月26日 (金)

暗闇

暗闇の奥に

僕の感情が

持ってかれてしまう

暗闇の中でも

わかるほど

濃い影のあいつに

あいつは

僕に語る

兄さん。不安だろう?

それが俺の役目だからな。

怯えてみろよ

そうしたら

俺は兄さんの体に入れるんだ

僕は暗闇に

怯えることもなく

深い

コールタールのような闇へ

沈んでいく

何も考えることもできない

深い闇に

僕は怯えてしまい

あいつが僕を

支配しようとする

その瞬間に

僕は朝を迎えた

光と共に

やつは消えていったのだ

しかし、これの繰り返し

毎日、これを繰り返してるんだよ。

いっそのこと

あいつに支配されてやろうか

でも、それじゃ

僕でなくなるんだ

僕でなくなるんだ

そんなの嫌だろう?

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2008年12月25日 (木)

見えない出口

僕らの人生なんて

見えない出口

過去も現在、そして未来も

みんな見えてたら

人生は楽なのかな?

でも、面白くないよ

そんな人生

最悪かもしれない

最高かもしれない

でも、その経験は

僕ら一人一人

違うんだ

僕らは一人一人

違う経験をして

自分自身の幸せを

見つけるんだ

ツライことばかりで

嫌になるよ

こんな人生

でも、見つけるんだ

自分自身の幸せを


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2008年12月24日 (水)

手を上げよう

何かあったら

手を上げよう

はーい


悲しい事があったら

手を上げよう

はーい


楽しい事があれば

もちろん手を上げよう

はーい


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2008年12月23日 (火)

音楽

気が付けば

生活の一部になってしまった

私の音楽たち


幾度となく

私を救ってくれた

音楽とは

人間だけが許された

武器ではないでしょうか


愛にせよ

平和にせよ

批判にせよ


私たちは何かを訴えたときに

もっとも心に残るのが

音楽なのではないでしょうか

それは人間だけが

許されたただ一つの武器


僕は音楽によって

殺されるのであれば

喜んで死んでやるよ

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2008年12月22日 (月)

そういや

詩をさっき書いたのですが

忘れてました。

 

僕の友達であり「遊び心」の管理人でもある

ミムラ・ザ・ネクスト氏のホームページがリニューアルしたみたいです。

近々、ブログの方も公開していくそうなので(圧力)

皆さん、見に行ってみてください。

この辺のリンクにあります。       → 

遊び心            →   →  → →      

                         →

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帰り道

帰り道

雨に降られた

 

街灯の光の下

上を見上げる

 

無数の星たち

僕に話しかけた

「ぽつぽつ」


僕が東京で

初めて見えた星

隠れてた

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2008年12月20日 (土)

模様替え

特に理由も無いのですが

気分転換のために

ブログの模様替えしてみました。

一番最初はこれだった事に気づいてる人はいるかな?

最初の2~3回更新した時に変えちゃったんだけど

どっちがいいだろう・・・・。

とりあえず、これで書いていきますが

気に入らなくなったら、また戻すか

変えようと思います。


では

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2008年12月19日 (金)

線をまっすぐ書こうとすればするほど

まっすぐ書けないものである

私は紙に上から下へと

線をまっすぐに引いたつもりだった


しかし、その線は

長くなればなるほど

まっすぐで無い

もはや当たり前のように

線は歪んでいった


線を書き終わった私は

自分の至らなさを痛感し

泣きそうになった


もう一度、線を書き始めた

そして、もう一度

何度も何度も


完全な線は

私の前に現れることは

なかった


虚無感だけが残った

線は私に完全を与えずに

宇宙を与えたのだ



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2008年11月12日 (水)

思い出してごらん

思い出してごらん

僕たちが生まれたあの日を

暗闇の中から

光を受けたあの日を

思い出せるかい

あの日の事を

僕たちはそれを思い出す事はないだろう

そして、死ぬときも思い出す事ができないだろう

僕たちの最初と最期は思い出す事ができないんだ

僕たちはどこから来て

どこに行くのだろう

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2008年11月 3日 (月)

匂い

匂いとは不思議なもの

しない匂いがすることもある

匂いが思いださせ

匂いが私を切ない気持ちにさせる

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2008年9月24日 (水)

今、ものすごく欲しいもの

それは、ジョジョの奇妙な百人一首ドゥーエ!6.300円!
しかも、朗読つき(ケンコバ収録)

20_3  

いやー欲しいけど、手に入れても僕の周りにジョジョ好きがいないという悲しい現実・・・。

今日はあんまり書くことが無いので、僕のおススメ音楽でも聴いてやってください。

くるり ワンダーフォゲール

JUDY AND MARY ひとつだけ

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2008年9月22日 (月)

身体は良好?

私は腰が痛いと言っていました。
その他にも右手の薬指、小指が謎の痺れで私の悩みの種でございましたが、今日やっと痺れが取れ、復活いたしました。
そのため、心晴れやかでございます。
このおかげで何か腰の痛みも和らいだような気もしますが、無理はしません。
身体が一番大事ですからな。

あと、面白い動画を見つけたのでUPしときます。(知ってたらごめんね)

テレフォンショッピング

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2008年9月20日 (土)

重水(D2O)

どろどろと

泥のように

重たくはあるが

気分は悪くない

僕を想うと

麻痺してしまうかもしれない

それは

嬉しくもあり

悲しいことでもある

僕に触れてしまうと

死んでしまうかもしれない

それは

嬉しくもあり

悲しいことでもある

いつかあなたと見た

あの綺麗な水は

もう見ることは

ないだろう

あの柔らかな

綺麗な水に

戻ることは

ないだろう

僕は

重水だから

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2008年9月18日 (木)

腰の爆弾

ど~も、俺です。

これから、私は腰の爆弾を背負って生きていくか、どうかがこの数日で決まるような気がしてなりません。
針で刺されているような、ナイフで刺された後のような、そんな痛さが定期的に私の身体を襲っております。

これまでそういう痛みとかなかったから、キツイっす。
なんか、いい方法ないかね~。
・・・ってまぁいいか。

では、オヤスミ。

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2008年9月17日 (水)

戯言でござる

ど~も、俺です。

オトナグリコ(OTONA GLICO)の広告知ってます?
唐突、何ですが・・・。
ポスター型の広告も面白いけど、CMも面白かった。
最近のCMで釘付けになったのはこれぐらいかな?
サザエさんってところが良いよね。
役者も揃ってるし・・・。

Gurico61ef6_2



メンバーはこんな感じ・・・。(クリックすれば大きくなる・・・っと思います)



知らない人はhttp://www.glico.co.jp/otona/  でCMが見れるので、良ければ・・・。
ちなみに私はグリコの回しものでも何でもありませんが、お菓子は好きです。
関係ないか・・・。

あと、今頃になってエヴァンゲリオン(アニメ)にはまっております・・・。
オタクではありませんが、おもしろいっす。
無料で全話見れるサイトを知っているのですが・・・。
見たい人は私にご一報下されば、お教えします。

では、オヤスミ☆

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2008年9月16日 (火)

どーも

どーも、お久しぶりです。
全然、更新していなかった・・・。
えっと・・・2ヶ月ぶりですね。

楽しみにしていた方はすみませんでした。
そうでない方はさようなら。

これから見てくれる人が増えるように、頑張って更新していきます。

とりあえず、今読んでいる本の紹介でも・・・

ヘルマン・ヘッセ  「車輪の下」
200103




高校のときに読んでいた小説なのですが、もう一度読んでみようと思いまして・・・。
ただ、どんな内容か忘れただけなのですが・・・

それと


ジョン・アービング  「ホテル・ニューハンプシャー(上・下巻)」
06394482





これは会社の人からおススメされてやっと見つけることのできた小説です。

読み終えたら、軽く感想を書いてみましょうか・・・どうしましょうか・・・。

今日はこんな感じで・・・。

おススメの本があれば教えていただけると有難いです。

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2008年6月 1日 (日)

目に見えぬ闇

なにやら、説明のしがたい闇がこの社会に溢れている様だ。

目に見えぬ闇とは、匿名性、犯罪が多いと思われる、このネットの世界。

ビジネスチャンス、利便性、色々なメリットがある反面、

リスクというものが付きまとうのは当たり前かもしれないが、

これから、ジワジワと闇が我々に襲い掛かってくるのではないかと思う。

社会的に、精神的に・・・・。

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2008年5月30日 (金)

職場の近くにある寺にこんなことが書いてあった。

「木も花も綺麗なのは、丈夫な根があるからなのです。」

・・・深い!

非常に深い!

私はおもわず立ち止まって、この文を読み返した。

人通りの多い中、この文章の素晴らしさに気づいたのは何人いるだろうか。

意外と素敵な言葉は、近くに隠されていたりするものなのですね。

そんな気がした今日この頃。

では、ばいちゃ。

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2008年5月28日 (水)

そういえば・・・

そういえばカラマーゾフの兄弟を読みました。

報告を忘れていました・・・。すみません。

僕は面白いと思うけど、おススメしません。

長いし、少し難しいし、なんといっても海外文学を全然読んだことがない人は読むには難しいです。

ですが、内容は濃く。

進むごとにだんだんとのめり込んでいくはずです。

では、ばいちゃ☆

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2008年5月27日 (火)

何かが起こりそうな予感

何かが起こりそうな予感とは・・・

感覚的な、もちろん根拠のないものなのだけれども、起こってしまいそうな気がする。

それはとても大きな、事件なのか事故なのかわからない。

ただそんな気がする。

今日この頃。

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2008年5月26日 (月)

愛とは・・・

愛とは何でしょうか・・・?

そんな事を最近考えてます。

すべてを許せるのが「愛」。

無償で何でもできるのが「愛」。

そんな話をよく聞きます。

しかし、愛で満たされるような経験は皆さんにありますか?

私にはありません。

久しぶりの更新がこんなんですみません。

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2008年4月21日 (月)

愛の空回り

ここ最近(といっても3~4年)、僕は愛に満たされた(満たされている)生活をしていない。

今は女性と価値の共有をするということが、もはや私には出来ないだろう。

私のまだまだ少ない人生とはいえ、一番愛したであろう人との、一方通行の恋愛から私の恋は終わってしまったのか?と最近思う始末。

恋愛したいなぁ~。

ただ、それが言いたかっただけのですが・・・・。

「恋愛しませんか?」っていう、見ず知らずからE-MAILは沢山来るのですが・・・・。

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2008年4月16日 (水)

ボンタンアメ

僕の小さな小さなマイブーム。

それがボンタンアメ。

大抵の駅の売店に売っている・・・と思われる。

ほのかな甘みと懐かしさ。

食べている間に歯に異常に引っ付く愛らしさ。

食べているだけで幸せな気分に・・・。

もし駅の売店にボンタンアメを見つけたら、食べてみてくださいな。

僕が小さい時はスーパーに絶対あったけど。

スーパーでは最近見ないな~。

Bontaname

↑これがボンタンアメ。懐かしいでしょ?

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2008年4月15日 (火)

生きるという事について

思いがけなくこんなことを思った。

この話は神がいるとか輪廻転生とか、その他諸々の宗教的思考を抜きにしていただきたい。

私は決して無神論者、アナーキストではありません。

それだけは先に言っておきます。

私たちは死んでしまえば、良いことも悪い事も関係なく、全てが無に帰ってしまう。

あの世があったとしても、持っていく事は出来ないだろう。

私たちは人類で最大にして、最悪ともいえる時代に生まれてしまった。

科学の進歩と共に私たちの精神は衰弱し、社会はこれからもより一層荒んでいくだろう。

私たちは私たちの、ご先祖様の残していった、ツケを返す事も出来ずに死んでいくのだろうか。

まぁ、死んでしまったら私には何もわからないが・・・・。

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2008年4月14日 (月)

静かなる熱狂

私は今月の13日にて24歳になりました。

私はその日は静かなる熱狂で涙が出そうでした。

親しい友人に祝ってもらい、数々のお祝いの言葉が私のところに届きました。

ただ、それだけのことなのですが、この出来事に熱狂せずにいられるでしょうか?

皆様、ありがとうございました。

2008年の私の誕生日は、心に残る誕生日でございました。

ありがとうございました。

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2008年4月10日 (木)

カラマーゾフの兄弟

今、読んでます。『カラマーゾフの兄弟』。

その内、ネタバレしない程度に感想を書きたいと思います。

とりあえず、今の段階の感想は『面白い』です。

最近、ブログがなかなか更新してないので、簡単な文章を出来れば毎日、か二日に一度ぐらいのペースで書きたいと思います。

では、おやすみ。

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2008年4月 4日 (金)

悲劇

人生とは悲劇である。

悲しくも我々は死ぬ事を神によって義務づけられた。

それでも、我々は必死に生きている。

神はそんな我々の姿を見ては薄ら笑いをしているであろう。

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2008年3月13日 (木)

小さな頃

小さな頃

何にでもなれるような気がしていた

小さな小さな

限られた世界で

僕たちは

大きな大きな

夢を見ていた

限りない

夢を抱いていた

僕たちは

小さな小さな

限られた世界が

少しずつ大きくなるにつれて

僕たちの大きな夢は

その代償として

小さく小さくなってしまった

悲しきかな

人生

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2008年3月 6日 (木)

カラス

カアカアと鳴いては見たものの

空だけしか聞いていない

私はそんなカラス

カアカアと鳴けば鳴くほど

寂しくなる

私はそんなカラス

私の存在を

無駄だと思う人も居るだろう

だけど、私は独りで鳴き続けるのだ

カアカアと

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2008年2月22日 (金)

魔法使い

時々、急に自分が魔法を使えるようになるという馬鹿げた空想することがある。

内容はこんな感じ。

魔物が世界のあちらこちらに現れ、人間はその奴隷になりつつある。

銃もミサイルも核兵器も、奴らには効かない。

奴らを倒せるのは僕一人だけ。

なぜか魔法が使えるようになった僕一人だけ。

人々が魔物に襲われている時

「アブラカタブラー!」

僕がそう叫ぶと青白い光が眩しく輝く。

魔物たちはその光を浴びると、まるでドライアイスが溶けるように跡形も無くなってしまう。

人々は僕を見てこう言う。

「救世主だ!」と。

そして、綺麗な顔立ちの女性が僕にこう言う。

「アナタは誰ですか?何をしている方なのですか?」と。

僕はすかさず、「この近くでバイトしてます。そうだ。バイトが終わったら、ご飯でも食べに行きませんか?」と言う。

すると、その女性は私の腕に掴まり、「わかりました。」と言う。

彼女と僕が一緒に歩いていると、近くにいた男の子が

「ねえちゃん。久しぶりにご飯が食べれるんだね。」と笑いながら大声出す。

その耳障りな声が僕の癇に障り。

「アブラカタブラー!」

彼女の弟はドライアイスのように消えていく。

彼女は泣き叫び、僕にこう言う。

「アナタは何なのですか!」

僕はすかさず、こう言う。

「ただのバイトです。」と。

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2008年2月11日 (月)

鱗が輝いた瞬間

私は息を飲んだ

鱗から放たれた光が

私を溶かす

私を溶かしたのは

それはちいさな

ちいさな

鱗だった

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2008年2月 8日 (金)

生死の間には細く長い線で結ばれている。

私たちはその線の上を踏み外すこと無く、歩いている。

私たちは線の上を歩いていることは理解できているが、始まりと終わりはわからない。

私たちはただ何もわからないまま、線を歩いている。

理由も無く、意味も無く。

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2008年2月 5日 (火)

高ぇ・・・。

最近、スーパーで食パンを買うことがなかったのだけれども

えっ・・・?

高すぎへん?

食パン「○熟」大特価 158円!

・・・・

・・・・

食パンの大特価って100円以下違うんかい!

これから週刊誌でも話題になっている「値上げ戦争」

4月からは我らの命の水ビールも値上げするらしい。

某週刊誌に書いてあったのですが、これから値上げするモノを買いだめすると(酒も含めて)

年間で万単位の違いがあるらしい・・・。

ビールは買いだめしかないのか・・・。

ガソリン税を値下げする、しないでメディアは騒いでいるが、酒税を値下げして欲しい!

そもそも、酒税が何の為に使われているか、不透明じゃない?

調べてみたら、酒税は年間1兆円以上の税収があるみたい・・・。

1兆円!?

しかも、使い道は調べてもわからない・・・。

まぁ、政治の事は全然わからんけど・・・。

それにしても、周りはメディアに軽く躍らせれているよね?

民主党がガソリン税の事を言うまで、ガソリンが値上げしても税金についてはなにも言わなかったのに・・・。

私は何を書いているのでしょうか・・・。

とりあえず、愚痴を書いてみました。

では、グッナイ☆

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2008年2月 3日 (日)

ども、おひさしぶりです

明けまして、1ヶ月が経ちましたね。

日が経つのはなんと早いことか!

「明日書こう。」の繰り返しが1ヶ月サボってしまうことになりました。

明日からは真摯にブログに取り組んでいこうと思いますので、コメントで励ましていただけると尚、嬉しく思います。

唐突ですが、今年の抱負でも・・・

「賞取ります!」

できればですが、これぐらいの勢いで頑張りたいと思いますので、よろしくどうも。

それでは、また明日。

グッナイ☆

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2007年12月25日 (火)

麻雀大会

とある雀荘の麻雀大会に出てきました。

気分の晴れない朝、私はお腹を壊していました。

しかし、予定より寝すぎていた為に私は慌てて家を出ました。

「・・・あれが・・・もれそう。」

駅と家の中間地点。コンビニは駅近く。

私は今日は麻雀大会だから、賭けたつもりでコンビニまで我慢する事にしました。

しかし15分後、私は家でシャワーを浴びていました。

私は緩い私の肛門を恨んだ。

ここで格言が・・・

「漏らしてはならぬ、何事も。」

私のパンツとは対照にさっぱりした私の身体。

私は運が付く前にうん〇が付いてしまった・・・。

今思えば、あの惨めな出来事が私を強くしたのかもしれない。

そして、麻雀大会の結果は準優勝。

対局中は色々なドラマがあった。

しかし、その出来事は今の話から省こう。

だって、わからない人にはおもしろくないから。

そして、クリスマス。

私はイブの日の朝、ひとりでうん〇をもらした。

イエスよ。

これは私が罪深い故の罰なのか。

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2007年12月18日 (火)

人生とは石が川を下っていくようなものだ。

私たちは子供の頃、出来立ての岩だった。

ごつごつとした岩だった。

社会と言う水の流れが私たちを転がす。

私たちは角を取り、怪我をする事を防ぐ。

自己防衛の為に。

そして、海へと下る時にはちいさなちいさな石になるだろう。

そして、消えてゆく。

永遠に傷つかない場所へ。

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2007年12月16日 (日)

暗闇

暗闇はいつかやってくる

暗闇は彼を襲うだろう

少しの思考も与えられず

彼は暗闇に襲われるだろう

逃げる事も

立ち向かう事も

考えられないまま

暗闇に襲われる

それが最も恐ろしい事

それが最も悲しい事

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2007年12月15日 (土)

盲目

ニューシネマパラダイスという映画が有るのはご存知でしょうか?

その映画の中で好きな言葉を見つけました。

ある事故から失明してしまい、盲目となったアルフレッドが自分を見失っているトト(本名サルバトーレ)に言った言葉だ。

「お前は盲目の私より、盲目だな。」

衝撃的だった。そして、印象的だった。

その言葉のセンスといい、完璧な一言だったと私は思う。

何かに夢中になり、夢中になりすぎてしまう一方、それ以外が見えなくなる事がある。

しかし、夢中になればなるほど見えなくなる事だってある。

私たちの心は完璧に出来ていない。

そもそも、心に完璧と言う言葉は存在しないだろう。

つまり言い換えるなら、私たちは何も見えていないようなのだ。

目で見ていても、見えていない。

心で見ていても、見えていない。

見えてないなら、腹を括って見なければ良い。

見えないものを見る必要など無いのだから。

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2007年12月12日 (水)

ドゥビドゥバ

脳に血を

ドゥビドゥバ

ドゥビドゥバ

内臓を洗え

ドゥビドゥバ

ドゥビドゥバ

水を飲め

ドゥビドゥバ

ドゥビドゥバ

肉を食え

ドゥビドゥバ

ドゥビドゥバ

脳を洗え

ドゥビドゥバ

ドゥビドゥバ

生きながら、死を

死しても、生を

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2007年12月10日 (月)

紙切れ

彼は紙切れが地面に落ちているのを見ていた。

誰も地面に紙切れが落ちていても拾おうしない。

しかし、群集を気づいている。

そこに紙切れがあるという事を。

紙切れは風に吹かれ、進んだり、退いたり、を繰り返し、また、元の位置に戻った。

しばらく、彼はその光景を見ていた。

彼は悲しくなり、行くべきところを失った紙切れを拾い上げた。

紙切れを拾い上げた彼の姿を見た人は、彼に軽蔑な視線を送った。

しかし、彼は満足気に紙切れを持ち上げ、笑った。

行き場を無くしていたのは、紙切れであろうか。

彼であったのか。

素通りした人間だろうか。

軽蔑した視線を送った人間だろうか。

しかし、彼は笑っていた。

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2007年12月 8日 (土)

秋の世界

今、東京は紅葉で綺麗だ。

街路樹は黄色にすっかり染まり、どこか心が和むような景色へ。

景色の綺麗な秋は好きだ。

京都は東京と違い、燃えるような色をしたもみじが景色を彩っているのだろうか。

京都に行きたい。

景色の綺麗な京都に行きたい。

そう、思った。今日この頃。

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2007年11月28日 (水)

私は私を直に見たことは無い。

当たり前の事だが、自分の姿は鏡などでしか見た事が無い。

それはあまりにも私に近い姿ではあるが、私ではない。

本当の自分自身を見ようとすればするほど、見えなくなる。

本当に自分自身を見つめる時に、鏡みたいなのものは無い。

私たちはそれに苦しみ、絶望を感じる。

「自分は誰なんだろう」と。

私たちは自分自身を理解することなど、到底不可能なのではないか。

私はただ、そう思った。

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2007年11月27日 (火)

透明雪

空から目に見えぬ雪が降ってきた

肌に当たると冷たさがわかる

でも、存在が感じられない

その雪は私を必要以上に寒くさせた

それはあまりにも寒すぎて

それはあまりにも冷たすぎて

死にそうだ

私は難を逃れる為に

人混みへと駆け込んだ

まるで逃げるかのように

しかし、雪は私を逃がさなかった

それは罪の重さのように

重く、そして苦しい

私は立ち止まり

上を見上げた

すると雪はゆっくりと

力強く溶け

私の鼻筋を水となって

流れ落ちた

罪の重さを流すかのように

ゆっくりと

それは重そうに

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2007年11月21日 (水)

中国

最近、中国が注目を集めている。

と、思っているのは私だけでしょうか?

色んな雑誌で、中国を取り上げている気がする。

私が気にするあまり、読んでいるのか?

いやいや、そんな事はどうでもいい。

友達(リンクにOKnewsってあるけど)が中国に働きに行ってしまってから、とても中国が気になっているのは事実。

しかし、中国の印象とはどうだろうか?

汚い?

偽造とか?

農薬とか?

中国の印象とはTVの影響からか、あまり印象ではないはずだ。

偽造とかなら、日本も負けていないはずだ。

しかし事実を言えば、スーパーの表示を見て「MADE IN CHINA」と書いてあったら、少々高くても「MADE IN JAPAN」を選ぶだろう。

同じアジアの人間。

同じ地球の人間。

だけど、日本と中国の間には私の知らない大きな溝があるのかもしれない。

適当に書くつもりがチョイ熱くなり、変な方向に行ってしまいました。

そのへんは許してください。

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怒り

日々、生きている中で怒りは切っても切れないもののような気がする。

満員電車に乗れば、マナーの悪い人間にイライラし。

無意味な車のクラクションにイライラする事もある。

仕事で腹立たしく思う人もいるだろう。

私は、怒りが私の中で発動する瞬間に心拍数が上がっているような気がする。

怒り心頭している時は、私は周囲の音よりも自分の胸の鼓動が激しく音を鳴らしている様な気がする。

いや、そうだ。

私はイライラした瞬間、まるでハンマーで胸が叩かれたかのように、強く胸が鼓動し、一気に血が全身に行き渡るような感覚になる。

私はそんな時、わざと口角を上げ、笑ってみせる。

そして、怒ってしまった自分を笑い、私を怒らせた対象にも笑ってみせる。

そうする事によって、怒りはどこかに消えていく。

そんな方法を見出した。

しかし、今。怒る事が是なのか、怒らない事が是なのかに悩んでしまっています。

だから、何!?

お粗末でした。

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2007年11月 8日 (木)

礼儀

私は偽善者なので、人前では良い事をしているようにしている。

そんな私が電車に乗り、本を読んでいたら、老人が僕の前に立っていたので、席を譲った。

僕は本に夢中になっていたため、気づくのが遅れてしまったが、周りの人間はもっと早く気づくことが出来たであろうと思い、怒りを覚えた。

『この世の中は腐っている。』

そんな気持ちにすらなった。

しばらくして、私は目的の駅に着いたため、電車を降りようとすると、老人は立ち上がり

「ありがとうございます。助かりました。」

と、私に礼をした。しかも、丁寧に。

偽善者の私はどこか照れ臭く、「ども。」と小さく礼をした。

その後、私は泣きたくなった。

嬉しさと悲しさの間で。

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2007年11月 5日 (月)

不眠症

日中は暖かくてよいのですが、日が暮れると一枚無いし、二枚上着が必要な今日この頃。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は風邪との格闘の末、やっとこさ勝利を勝ち取った次第でございます。

しかし、厄介な敵が新たに出現いたしてまいりました。

それが不眠症です。

少々、寝ずに生活することはまったく苦にはならないのですが、

今回の不眠症に至っては頭痛が酷いのなんのって・・・。

後頭部が常に締め上げられている、そんな感じの頭痛がやまないのでございます。

眠りたいのに布団に入ると眠れないのはどうもダメですね。

気分がてんで休んだ気持ちにならないのでございます。

不眠症の方は大体分かるかもしれませんが

夜眠れないのに、昼に眠気がやってくるのはきついです。

周りの目がね。

明け方に眠れないものですから、適当に文章を書いていますが、見直し等は一切しませんので読みづらい文章がございましたら、御許しくださいまし。

それと・・・不眠症の治し方とか知っている人がいれば、是非教えて頂きたいです。

お願い致します。

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2007年11月 3日 (土)

なかなか

なかなか、更新しなくて申し訳ございません。

あした(日曜日に)ちゃんとしたのを書きます。

とりあえず、風邪で寝込んでいたことだけを報告。

心配してメールをしていただいた方々には感謝。

これから、頑張ります。

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2007年10月24日 (水)

今日はテレビを観ていたら、泣いてしまいました。

しかも、おんおんと号泣。

彼女が癌になり、色々転移してしまうやつです。彼氏(夫)の愛が・・・・。

あれ?涙が止まらないよ・・・。僕の涙が止まらないよ・・・。

・・・・そのせいで泣き疲れたので、今日書くと言ったやつは明日に持ち越しさせていただきます。

すみません。

そこで一つ訂正

「わぐり たかし 見てきてさわる語源の旅」は中国の話じゃないです。間違い。それは祇園の話。

オススメは「石黒 圭 日本語学者の文章表現講座」でした。それが中国の話。少し、学生の現代文の教科書にある様な内容ですが、面白いです。

それを明日に解説も交えて発表させていただきます。

では、オヤスミ。

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2007年10月23日 (火)

どーも

どーも、sato4です。このブログで日記を書くのは初めてなのですが・・・。

「分福茶釜」と「turn back」はそろそろ更新していきたいと思います。もし、楽しみにしていらっしゃる方々がいるのであれば、長らくお待たせ致しまして申し訳ありませんでした。楽しみにしていなければ・・・どうしましょ?

さて私は現在、出版社に行く機会が多い(平日は毎日)のですが、その度になんらかの雑誌をかっぱらってきています。

しかし、かっぱらうと言いましたが見本誌というのがあり、出版社によっては全然貰えない所(手続きが多い)や好きなだけ貰える所(手続きが少ない、又は無い)があります。

その中でも光文社と文芸春秋は簡単に雑誌が貰える。

(ちなみに入館証とか持ってないと入れないからね。誰でも貰えるわけではないので、そこらへんはあしからず。)

色々な雑誌を読んだ中で私のオススメが

光文社「本が好き!(11月号)」『わぐりたかし 見てきてさわる語源の旅~後の祭り編』

光文社「小説宝石(11月号)」『桐生典子 ピンクのそば畑とはにかみとまっすぐな眼差し~ヒマラヤの祈りの王国、”国民総幸福量”を願うブータンを旅して』

光文社「小説宝石(11月号)」『海野碧 タイムリミット』

全部読みきりです。良ければ見てみて下さい。1つ目は中国と日本の言葉(漢字)の使い方のコラムで、2つ目はブータンでのお話(テレビ朝日でも取り上げていたような気がします・・・)。3つ目は短編小説。

1つ目のコラムはできれば、明日の日記に内容を少し、私の片寄った意見を少し交えながら、書いてみたいと思います。

では、オヤスミ。

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2007年10月21日 (日)

白い太陽

陽がさんさんと降り注ぎ

それは光のシャワーでした

空は明るい青色から

だんだんと白くなっていく

その光景を見た私は

思わず、涙した

空を見上げる

その大切さを

忘れた罪を

償うかのように

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2007年10月18日 (木)

私の血を見よ。

紅々としているだろう。

液体になっているだろう。

温もりがあるだろう。

これが私を形成しているのだ。

これが私を動かしているのだ。

それが全て。

私の全て。

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2007年10月16日 (火)

人生

人生が一年で終わろうと、百年で終わろうとも、それは人生である。

しかし、人生とは地獄よりも地獄的である。

餓鬼地獄、灼熱地獄、血の池地獄、針山地獄、これらはただ単純に一つの苦しみを繰り返すだけではないか。

しかし、人生の与える苦しみは不幸にもそれほど単純ではない。

さらに我々は不幸にも、「幸福」という餌を追いかけ喰らいついたが最後、不幸という名の釣り人に釣り上げられ、我々は「幸福」とともに食されてしまうのである。

人生とはそれの繰り返しだ。

我々が生きている内に苦しみを取り除くのは唯一つ。

動物的になる事である。

しかし、我々はそれを良しとしないであろう。

人生とは難しいものである。

それよりも人とは気難しいものである。

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2007年10月14日 (日)

私が影を愛している時は

影が私を嫌っている

私が影を嫌う時は

影は私を愛しているだろう

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2007年10月 9日 (火)

気まぐれのように

突然僕の前に現れる君

君は普段見れない分

とても綺麗に思える

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2007年10月 8日 (月)

磔(はりつけ)

私は血を流し、それを見る。

それは私の頬を伝い、首筋を伝い、四肢にまで伝う。

私の指先から、又はつま先から、それは滴り落ちる。

それを見た皆は笑い、或いは嘆いた。

その声は私の目の前で泡沫のごとく消え、私の耳には届かないだろう。

私はやがて意識を失う。

それでも皆は笑い、或いは嘆くだろう。

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2007年10月 5日 (金)

冬の風

急に飛び込んでくる言葉

一つ一つ

僕の胸

通り抜ける

寒さで突き刺さる

冬の風のごとく

切なくて

一つ一つ

愛おしい

僕の周り

寒さで取り囲む

冬の風のごとく

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2007年10月 4日 (木)

阿呆と賢人

阿呆は自分以外を阿呆と決め付ける。

賢人は自分以外を賢明と決め付ける。

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2007年10月 3日 (水)

手紙

時間を越え。

距離を越え。

想いを綴る。

君へ文章を書くと。

君が近くに居るような錯覚を起こす。

君の文章を読むと。

君が傍らに居るように錯覚する。

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2007年9月27日 (木)

我々 又

我々は幾度と間違いを繰り返す。

我々は間違いを犯した後、次は間違いをしないようにするだろう。

そして、間違いをしなくなった自分が進化したと思うが、その進化は技術の進化であり、人間的ではない。

人間的に進化することは難儀だろうと思う。

我々は他人の不幸や失態を嘲笑っているようでは、進化にはほど遠いのではないであろうか。

それを認めない人間はもっと遠いのは確かである。

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2007年9月23日 (日)

女性

我々男性は女性の為に生きているようだ。

男性は潜在的に女性に好かれようと努力すると私は思う。

これは私の意見でありますが、おそらく多くの男性はそう思っているでしょう。

勝手な判断ですが、私の意見を「我々」とさせていただくことはご了承頂きたい。

我々は女性に好かれたい一身で良い格好をすることを心がけるでしょう。

そして我々は好みの女性を見つけると変に意識をしてしまい、まるで刑事か探偵が張り込み捜査をするかのようにその女性を目で追い続けるのです。

その内にその女性は我々の視線に気づき、何度か目が合い、それが小さいながら快感になり、その快感が我々の理性や判断力を失わせ、我々は『彼女は俺に惚れている。』と勘違いを起こすでしょう。

我々はなんて阿呆なのであろうか。

我々が彼女に何度も視線を送ることがあれば、自ずと見てしまうのが人間の本能。

本能で見てしまう事を、何故我々は勘違いを起こしてしまうのでしょうか。

それはやはり我々は阿呆だからでしょう。

女性が、いや恋が我々を阿呆にしてしまう。

我々は賢くなろうと生きているにもかかわらず、それでも女性を追い続けるのでしょう。

阿呆になる為に。

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2007年9月21日 (金)

道徳

道徳とは図書館の中にある古い書物のようだ。

そして、その書物を開けば古い匂いやほこりの匂いに満ちているだろう。

しかし、古いなどと侮ってしまえば、我々の成長を止めてしまうだろう。

我々は新しい考えを格好良く思いがちだが、本当に格好良いのは古くから伝わっている道徳心ではないであろうか。

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2007年9月18日 (火)

夢を追いかけて、夢が叶わなかったと言う人は多いだろう。

それは自分の才能が足りなかったのが理由ではない。

それは自分の境遇が悪かったのが理由ではない。

僕たちは夢をソーダ水の泡のように沢山出ることがあっても、全てが儚く消えていく。

泡を一つにすれば、自ずと泡が大きくなるはずだ。

そう、大きくなるはずだ。

力強い泡を出してやれ!

この世にはありえない大きさで!

そして、夢は叶うだろう!

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2007年9月16日 (日)

我々

人間は長い歴史の中で進化しているのであろうか。

科学は大いに進化し続けているだろう。

しかし、人間としては退化の道を歩んでいるような気がしてならない。

ソクラテス、プラトン、アリストテレスをはじめ大賢人と呼ばれた人間は大昔の人間である。

彼らは人間らしさを求め続け、知のある、愛のある哲学を考え続け、人間として進化しようとしていた。

我々はどうだろう。

知は金を稼ぐためや自己を武装するために身に付け、愛は異性への感情でしか見出せずにいるだろう。

我々は野蛮に、卑猥に、嘘吐きに、強欲になっている。

それは人間的であろうか。

我々はそのように生まれてきたわけではない。

我々は今一度、我々自身を見つめ直さなければ、破滅の一途を辿るであろう。

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2007年9月15日 (土)

我々の価値

我々は生死について考えてしまったが最後。

知りもしない死後の世界の有無を考え、又は己の居るはずのない世界を考え出す。

そして、我々は生きる価値を求め出すだろう。

我々は大きな円を黒く塗りつぶすかのように死に歩み続ける。

生きる価値とは円が黒く塗りつぶされる直前、又は直後に見出すのだろう。

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2007年9月14日 (金)

阿呆

国の代表を変えろと文句する者は阿呆である。

国の代表が変わる事に文句する者も阿呆である。

尚且つ、国の情勢を知らずに文句する者は尚更阿呆と言うしかあるまい。

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2007年9月11日 (火)

検索ワード

どーも、皆さんいつもご愛読頂きありがとうございます。

ちょっと面白ネタがありましたので・・・・。

僕のブログサイトにはアクセス解析がついておりまして、沢山の方が僕のサイトに来ていただけていることがわかりました。

改めてありがとうございます。

話は変わりまして、私のサイトにyahoo!検索で来た方の検索ワード「男の人が女の人のおっぱいもみもみマッサージ」でたどり着いた方がいらっしゃいました。

・・・なんで?

そして、なんでそんなキーワード検索なん!?

そして、なんでこのサイト!?

まぁいいや・・・。

深く考えるのはやめよう・・・。

そして、都道府県別アクセスランキングの発表!!

まず、5位!

栃木!  いえ~い栃木のみんな元気かぁ~!

次、4位!

大阪! さすがやん!大阪!大阪のみんな~!頑張るでぇ~!

次、3位!

三重! いえ~い!地元強し!これからもよろしく!

次、2位!

東京! 人口多いぜ野郎ども!

なんと、東京を抑えて 第1位!

・・・群馬!・・・・群馬?

なんでや~!

あんまり、群馬の事は知らんぜよ!

だるまが有名?

へぇ~。

温泉が有名?

へぇ~。

しかし、群馬の方が沢山来ていることは嬉しいです。

これかもよろしくお願いします!

I LOVE 群馬!

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2007年9月 8日 (土)

髪切った

私の髪の毛はすでにバガボンドの武蔵か浅野忠信並みの長さまで成長してしまい、どうすることもできない長さに・・・。

髪を束ねていたからね。人生で一番伸ばしたんちゃうかな・・・?

そんな愛らしい髪の毛とついに別れのときが・・・。

小さな声で「さようなら・・・。」と呟きながら美容室の店内へ・・・。

「いらっしゃいませ~~~!!」

声デカ!まっええか・・・。と思い店内へ・・・。

美容室の女店員さんと私のからみをボクシング調で書いてみました。

私(HP100)「昨日は台風凄かったですね~。」(ジャブ)

美容師さん(HP100)「そうですか~?」(カウンター、ジャブ)

私    (なんやねん・・・。その返し・・・。賛同せいや!)

私(HP90)「風・・・結構凄かったよね?」(再び、ジャブ)

美容師さん(HP100)「へ~~~~」(半分、無視)

私    (近くに住んでないパターン?ちょっと恐いし!)

美容師さん(HP100)「そういえば、お客さんは関西の方ですよね?(超なまった感じで)」(不意をついたストレート)

私(HP20)「ええ・・・。わかります?」(攻撃をかわすので精一杯)

美容師さん(HP100)「ですよね~。(超なまった感じで)」(ジャブ)

私    (・・・終わり!?興味なし!?しかも、お前はどこ出身や!)

防戦一方になるがなんとか持ちこたえ、試合は終盤へ

美容師さん(HP100)「マッサージしてもいいですか?」(ジャブ)

私(HP10)「お願いします。」(避ける)

モミモミ・・・もみもみ・・・

私(HP40)「気持ち良いっすわ~。」(体力回復)

もみもみ・・・モミモミ・・・

美容師さん(HP100)「肩、結構凝ってますね?強くしますよ?」(威嚇)

私(HP50)「・・・お願いします。」(当然、びびる)

美容師さん(HP100)  肩をおもっきり押すために乗り上げる・・・。

さらに乗り上げる・・・。

さらに・・・・。

美容師さんのおっぱいが私の頭に乗る・・・。

(瞬獄殺)

私(HP 0)「ありがとうございます(色んな意味で・・・)。」

(TKO負け)

こんな感じで私の髪型はスラムダンクのフクちゃんを彷彿とさせる髪型に・・・。

Musashi

コレが

   ↓ 

Fukuda

コレですわ・・・。

ていうか・・・俺・・・誰や・・・。

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